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伊藤名誉会員 新潟日報文化賞 受賞のご報告

10月23日(日)の新潟日報朝刊紙上に発表されておりましたが、令和4年度第75回新潟日報文化賞の表彰式が11月1日(火)11時30分より新潟日報メディアシップ「日報ホール」にて行われました。
佐藤明新潟日報社代表取締役社長のあいさつで始まり、三行技術部門、学術部門、芸術部門と表彰され、続いて伊藤名誉会員が社会活動部門として表彰されました。受賞者を代表して芸術部門の金工作家 宮田氏があいさつをされましたが、この様子は1日の各局テレビニュースで紹介されましたので、ご覧になった方もおられるかと思います。伊藤名誉会員の放射線展を開催し市民に啓蒙したこと、マンモグラフィーや放射線被ばく管理についていち早く取り組んだことや診療放射線技師の育成に力を入れてきたことなどが評価されました。
新聞紙上にも大きく掲載され、診療放射線技師の宣伝にもなったことと思います。名誉ある賞を受賞できたことは県診療放射線技師会として初めての事であり、驚きでもありますが、とてもうれしく思います。
伊藤名誉会員様、本当におめでとうございます。

*新潟日報文化賞とは「新潟県の文化、産業の発展に寄与する顕著な業績をあらわしたものを年1回表彰し、県勢の伸長と県民生活の福祉に貢献することを目的とする」とあり、表彰対象部門を産業技術、学術、芸術、社会活動の四部門に分け、業績が画期的なものであり、その価値を認められるものから選考するとあり、昭和23年(1948)を第1回とし今年で第75回を数える、大変名誉ある賞です。

新潟県診療放射線技師会
会長 小林 功